【ASUS】Zenfone2 laserをレビュー。デュアルSIMを試した!!!スマホ2台持ちが1台にまとまるよ!!!

      2017/01/23

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IMG_20160428_192638こんにちは、むひろです。

この前まで使っていたSamsung SC-03Eを売っぱらって、ASUS Zenfone2 laser(デュアルSIM)を買ってみました。
じゃんぱらで3000円引きで約合計19000円で購入。
新品同様端末な上に、安く買えたのでラッキー。

最近、スマホ(音声SIMのみ運用)とモバイルルーターの2台持ちに疲れてきたんですよね。まぁ、それなりに2台持ちのメリット・デメリットあるんですが・・・
とは言えせっかく買ったので、今回はZenfone2 laserの最大の特徴であるデュアルSIMをメーンに紹介していきたいと思います。
今回の記事作成にあたり、↓こちらの方のブログを参考にさせていただきました。
プッシュスイッチ.com様 【リベンジ】Zenfone 2 Laserのデュアルsimにもう一度チャレンジ【成功】 IIJ+OCNでもOK!

 

Zenfone2 laserのメリット
①画面が綺麗。
②動きがサクサク。RAM2GBを積んでいるので、ダテじゃない。
③デュアルSIM対応。
④ロック解除の際に、電源ボタンを押さなくていい!!
→スリープ状態(画面真っ暗状態)の時に、画面を「トン、トン」って2タップすると画面が起動する機能はマジで便利!!(LG G2もその機能がある。)
→Zenfone2 laserは電源ボタンが本体上部真ん中にあり、場所的に押しにくいのでこの機能はありがたい!!

Zenfone2 laserのデメリット
①裏ブタがすごく取り外しにくい!!!!!
→うまく開けるコツは充電端子口(下図赤○)に左右の人差し指の爪を突っ込んで、フタと本体の間に隙間(1mmくらい)を開けます。
そしたら空いた隙間に片方の爪を刺して、隙間に沿って爪をスライドさせていったら、パカッって開けることが出来ます。
IMG_20160428_192707

 

デュアルSIMの設定方法と運用方法と注意点

まずは、今回の材料です。

・Zenfone2 laser 本体
・ドコモXiのSIM(通話のみだけの契約SIM(SPモードも加入していないからネットはできない)) 1枚
・インターリンクLTE SIM 1枚

※注意点※ 私のように、「音声だけのSIM」と「データ通信だけのSIM(インターリンクのSIM)」とで運用を考えていらっしゃる方へ。

「音声だけのSIM」は必ず、SIMスロット2へ挿してください。ええ、必ず。

私は最初、SIMスロット1へ挿し電波を拾わなくてかなり焦りましたので・・・・

【手順】

①「音声だけのSIM」をSIMスロット2へ挿す。

②「データ通信だけのSIM」をSIMスロット1へ挿す。

↓③設定画面から、「デュアルSIMカード設定」(赤枠の箇所)をタップ。
Screenshot_2016-04-28-19-28-01 - コピー

↓④赤枠の2箇所にチェックを入れ、有効化させる。(有効化になるまで10秒ほどかかります。)
Screenshot_2016-04-28-19-27-36

↓⑤次はAPNの設定。設定画面→「もっと見る」(赤枠)をタップ。
Screenshot_2016-04-28-19-28-01

↓⑥「モバイルネットワーク」をタップ。
Screenshot_2016-04-28-19-28-13

↓⑦「データ通信を有効にする」を「ON」に。また、優先ネットワークタイプにて「2G/3G/4G」を選択。最後に「アクセスポイント名」をタップ。
Screenshot_2016-04-28-19-28-18

↓⑧SIM1(←データ通信のみのSIMを挿したため)を選択。
Screenshot_2016-04-28-19-28-25

↓⑨画面右上の「+」ボタンをタップし、APNを追加します。(これから先は、皆さんの設定情報を基に入力してください。)
最後に「保存」をお忘れなく。また、保存されたAPN名のラジオボタンにチェックを入れ終了。
Screenshot_2016-04-28-19-28-42

ここまでの設定で、電波は無事掴めると思います。

デュアルSIMの切り替え方法

↓①切り替える箇所はココだけ。「データサービスネットワーク」をタップ。
Screenshot_2016-04-28-19-27-41

↓②出てくるリストから、切り替えたいSIMのラジオボタンにチェックを入れる。Screenshot_2016-04-28-19-27-49

 

デュアルSIM問題

さて、デュアルSIMのSIM切り替えで一番の問題(話題)になるところですが、

①待受問題

ZenfonはデュアルSIMシングルスタンバイの機種です。
つまり現在進行形で使えるのはどちらか一方のSIMだけ!!
なので(私の場合)、データ通信用SIMで待受している時は、「音声だけのSIM」の番号にかかってきた電話はとれません。
鳴りもしません。電話をかけてきた相手は、こちらが電源を切っているか、圏外にいるのかな?と思うでしょう。

②切り替えてから電波をつかむまでの時間。

私の場合、SIM1←→SIM2の切り替え時間はほぼ20秒です。(←何回もタイム計測しましたが、毎回20秒ほどですんなり切り替わります。)
例えば、モバイルルーターの電源を入れて、電波を掴んでwifiが使えるようになるまでの時間よりは早い気がします。
また、電波を掴まない等の失敗もありませんでした。

(2016年4月29日追記)

極々たまーに、混んでいるデパートやショッピングモール建物内でSIM切り替え(ドコモ音声SIMからインターリンクSIMへの切り替え時。逆は問題なくすんなり行く。)を行うと電波を掴まないor掴むまで1分以上かかる場合がありました。

他のブログサイト等で、SIMの切り替えが上手くいかない等の記事を見ますが、私のZenfonの場合はあっさり切り替わってくれています
ただ、本体を購入してすぐに(ASUSの)アップグレード(確か500MBくらいの)を行ったのですが、その中にSIM切り替え不具合の修正プログラムが含まれていたのかもしれません。

Zenfone2laserは、サクサク動くし、画面キレイだしとてもおすすめですよ!!!(手の小さな女性には、正直オススメしません。片手では操作しづらいかも・・・多分、本体を落っことします・・・)

※手の小さい方へ※
最近のスマホって画面大きいですよね・・・
特にスマホ画面の右上、左上、左下のエリアは、片手では指が届かないですよね。
Zenfone2laserには便利な機能があります。
【手順】
1.↓「設定」→「ZenMotion」をタップ。
Screenshot_2016-05-02-09-34-02

2.↓「片手モード」をタップ。Screenshot_2016-05-02-09-34-05

3.↓「クイックトリガー」にチェックを入れる。
Screenshot_2016-05-02-09-34-09

4.↓すると「ホームボタン」をダブルタップすると画面が縮小され、片手でも操作しやすくなります。
(↓通常画面)
Screenshot_2016-04-29-12-48-22
↓縮小画面になります。(縮小サイズは任意で変更可能です。下図は最小に縮小した場合です。)
つまり、黒色のエリア内で縮小サイズの変更が可能です。
Screenshot_2016-04-29-12-48-30

ではまた。

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