【転職活動】(前職)超大手通信会社→(現職)零細企業→(次職)超大手通信会社のグループ会社へ転職成功への道のり

      2017/01/19

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皆さんこんにちは。
久しぶりの更新です。
実は私、ここ1ヶ月転職活動をしておりまして、現職の職務をこなしながら転職活動に勤しんでおりました。
そのため、疲れと時間の無さのあまり、なかなかブログの更新ができずにおりました・・・
ただ、転職先から内定を頂き無事第1関門を突破できました!
残るは、現職の退職手続きと引き継ぎ業務の第2関門が待ち構えております(汗)
思えば、現職に着いてから早数年・・・いろいろな経験ができたのも現会社のお陰です。
今まだ私が在籍している会社って、いわゆる中小零細(いや超零細)企業なんですね。
就業規定はおろか、昇給の査定もナシ、ボーナスの査定もナシ(しかもボーナスが出るか出ないかも支給日の1週間前にやっと通達が出る会社)。
しかも有給制度なんて、実質的に今年から始まったようなもんですから・・・・w
(ただ、以前から有給制度は確かにありましたが、盆休みやGWの会社公休に使われていた。)

まぁ、いわゆるブラック企業ですよ。
ただ、救いだったのが、年の近い先輩・後輩の人がとても良い人達だったので、今日まで仕事を続けて来れたのだと思います。
それらの方のおかげで、右も左も分からない状態の自分が、何とか業界を渡って行けるくらいまで知識と経験と人脈を築けたのだと思います。今度の転職先では手取り額で8万円/月は今の会社よりアップできる感じです。
今思えば、個人的範疇で下記のことを腐らずにやって来れたことが、うまく転職できるきっかけになったのだと思います。

捨てる神あれば拾う神あり

①社内外問わず、できるだけどんな仕事・タスクに対しても、「やります」と言って(思って)仕事に取り組んできた。

うちの会社では、特に40代以上の、しかも在籍期間がある程度あるというだけで役職と給料をもらっている方に限って「知らないから」「わからないから」「できないから」という理由で、仕事をしない人がいました。そんな人達を仕事で打ち負かす事は、さほど造作も無いことだったと記憶しております。ちゃんと仕事してたら歳の差があってもナメられなくなります。

②仕事上の付き合いだったとしても、人生せっかく知り合うのならと思い、あまり好き嫌いせず色々な方々と付き合ってきました(なかなかblackyな方々ともw)。

そのお付き合いの上でも①の心がけは忘れずに仕事に取り組んできたつもりです。といっても個人的には100人の方と知り合えたら、10人とは超仲良くなり、80人とは普通に問題なく付き合え、残り10人とは険悪といった具合ですが。

③今までの経験(学生時代からの経験や社会人になってからの経験)をフルに活かし、新しい挫折や失敗はプライドを捨てて受け止めて血肉に変える心がけを実践。おかげで20代の頃よりは丸くなりました。

まぁ、そうは言っても仕事なので腹の立つことは多々あります。だけども、そんな時こそ「尊敬するあの人はこんな時は冷静に対処するんだろうな」とか思ってました。実際に知り合った方の中でそういった冷静な考えをする尊敬できる方を知っていたので目標になりました。少しだけ人にやさしくなれた気がします。


 

この辺で、少し脇道に・・・
世の中広いです。世の中にはブラック企業も星の数程あり、ブラック具合も千差万別。
ちなみに今の会社で、今まで起こったブラック度合いの高い思い出の数々をランキング形式で発表します。

ワースト3:経理担当者がズサン。

経理担当が相当の曲者です。自分の好きな時間に出社してきて、好きな時間に休憩に行ったと思えば、好きな時間に帰ってきます。今まで出会った事が無い程の怪物(どこの会社にもどこの社会にも多少変な人はいますよ)。自分の好き嫌いで人を判断し、対応を180度変えてきます。私も嫌がらせをされたのは1度や2度ではありません。私のお客様を怒らせた事もあります。まず、こんな人を雇わなければいけない・雇い続けている会社側に問題があります。「え?こんな人がこんなポストにいるの??」という人がいたら黄色(いや、赤色)信号が猛烈なスピードで点滅しているとお考え下さい。先は長くありません。即刻逃げましょう。(大手企業ならある程度人数いるから、そんな人が居ても薄まりますが。)

ワースト2:某社員(某経営者側の誰かの息子)が飲酒運転で一般車両と正面衝突事故。

空いた口がふさがりません。その事故の際、かろうじて呼気アルコール濃度が本当にギリギリの数値だったので逮捕されずに済みましたが、こんなご時世にそんなことをする社員がいる会社は最悪です。真面目に仕事をしている他の社員が可哀想です。しかもその社員、その事故の出来事を、さも武勇伝の如く事務所で自慢話をしていました。まぁあえなくクビになりましたが、自業自得です。こんな社員がいる会社は即刻退職しましょう。

ワースト1:某部長が部下を殴って退職。

いかなる理由があっても、人を殴ってはいけません。いかに正当な理由があってもです。
しかも、その某部長が殴った理由は所謂「逆ギレ」。
ご自分に痛いところを突かれたのでしょう。多少の心当たりがあったのでしょう。
殴るまでに至った事の顛末は私も把握しておりましたが、1億歩譲っても全く庇いようがないほどの厚顔無恥。
よくこれで今まで会社が保ってたものです。
すぐ手を出す社員がいたら、即刻その会社を退職することをオススメします。(当たり前)
また、そんな社員が居ても、お咎めもナシで放置している会社も退職しましょう。
残りの人生の健康な時間は有限ですから!
仕事と自分の人生のバランスの取り方は難しい所がありますが、頑張っていたら道は開けますよ。
見ている人は、ちゃんと見ていますから!
ではまた。

 

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